願いが叶わない人の思考パターンとは?引き寄せを妨げる潜在意識のクセ【魂と現実をつなぐ引き寄せ#2】
「願いが叶わない人」が、無意識にやっていること
あなたは、自分の願いを思い浮かべるとき──
こんな言葉が頭に浮かんだことはありませんか?
- 「でも、やっぱり無理かもしれない」
- 「叶ったらいいけど…そううまくはいかないよね」
- 「私なんかが、そんな幸せになれるわけない」
……それはまるで、自分で願いを掲げながら、
その直後に“否定の種”をまき直しているようなもの。
これこそが、「叶わない人」に共通する “ある思考パターン”の正体です。
「願う」と「打ち消す」を同時にしていないか
人の思考はとても複雑で、意識では願っていても、無意識では真逆のことを考えていることがよくあります。
たとえば──
- 「幸せになりたい」と思いながら、「私はずっと不幸が似合う」と感じていたり
- 「豊かになりたい」と願いながら、「お金を持つと人から嫌われそう」と怖れていたり
この“願いを打ち消す反応”は、心の深い部分にある思い込みやセルフイメージからくるものです。
「自分をどう見ているか」が、すべての前提になる
現実を変えるには、「何を願うか」よりも、
「自分はどんな存在だと思っているか」の方が、はるかに強く影響します。
なぜなら、あなたが無意識で信じているセルフイメージが、
あなたの言動や選択、そして引き寄せる現実の土台になるからです。
引き寄せにおいて、“自己認識”は最も重要な鍵のひとつ。
気づかぬうちに、自分を否定していないか
では、なぜ私たちは、願いを思い浮かべるたびに
「無理」「そんなこと起こるわけない」と打ち消してしまうのでしょう?
それは──
「自分にはそれを受け取る価値がない」という感覚が、
どこかに根を張っているからです。
この感覚を見ないまま、どれだけ強く願っても、
“願いの前提”が否定であるかぎり、現実は動きにくい。
あなたは、受け取ってもいい存在です
今日、ここでほんの少しだけでも、心に置いてみてください。
「私は、願っていい。受け取っていい。幸せになっても、いい。」
その言葉に違和感があったなら、それはあなたが変わる準備ができているということ。
次回は、この“違和感”の奥にある「向き合い方」について、お話ししましょう。
──ルヴァールより